★熱中症と感染症対策★
7月の北九州は連日の猛暑で、熱中症や夏バテによる体調不良を訴える方が増加しました。
当院では、以下のようなお悩みを抱える方の来院が目立ちました。
・頭痛やめまい、倦怠感(軽度の熱中症)
・胃腸の不調(自律神経の乱れ)
・寝苦しさや睡眠の質低下(交感神経優位)
これらはすべて、自律神経の機能低下がベースにある場合も多く、一時的な水分補給や冷却では根本的な解決に至らないこともあります。
当院では、鍼灸・整体・ドライヘッドスパ・カッピングなどを活用し、神経系・血流・筋緊張への多面的なアプローチで、体調回復をお手伝いしています。
【感染症にも注意が必要な8月|免疫力を高めるケア】
8月は、熱中症に加えて夏風邪やウイルス性疾患の流行も心配な時期です。
特に、最近は以下のような感染症が北九州地域でも報告されています。
・新型コロナウイルス(再流行傾向)
・夏風邪(RSウイルス・アデノウイルスなど)
・ノロウイルスや食中毒
冷房による体の冷えや、夏の疲労から免疫力が落ちると、感染しやすくなるのが特徴です。
実は、免疫系と自律神経系は深く関係しており、鍼灸施術や自律神経の調整は予防医学的観点からも非常に効果的とされています。
【安心・安全に通える整骨院環境づくり|感染症対策も万全】
当院では以下のような感染症対策を徹底しています:
・ベッド・枕・手指の消毒
・院内の定期的な換気
・スタッフの体調管理
体調がすぐれない場合は無理をせず、ご予約の変更もお気軽にご相談ください。
患者様が安心して施術を受けられるよう、衛生管理と対応に万全を期しております。
【夏の不調はお早めにご相談ください】
気温差・湿度・冷房・疲労…
夏の身体には多くのストレスがかかります。
「なんとなくだるい」「寝ても疲れが取れない」などの不調は、放置せず早めのケアを。
ふみ接骨鍼灸院では、
患者さま一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイド施術を行っております。
ご予約・ご相談はお気軽に!
✅ LINE・お電話・EPARKから受付中です。
